店長ブログ

「もう…この人とは次は会わなくてもいいかな」
そう思われる理由は、見た目やスタイルではなく、
実は接客中の“わずかな一瞬”にあるのかもしれない。
どれだけ容姿が整っていても、
表情が硬い
シャワーを淡々と案内するだけ
名前を呼ばない
時間ばかり気にしている
こうした細かな行動の積み重ねが、お客様に「なんとなく合わないな」と
感じさせてしまう。
裏を返せば、ほんの一言・ひとつの表情だけで、
お客様の心に強く残る存在にもなれるということ。
どんなに「仕事」と割り切っていても、向き合うのは結局、人と人。
“また会いたい”という想いを生み出すのは、特別な技術ではなく、
相手に向ける小さな心配りだ。

 
何かを言わなければ気が済まない人……。
X(旧Twitter)の引用リポストなどでも見かけますが、
わざわざマイナスな意見をぶつけないと気が済まないのは、
人間としての器の小ささが露呈しているようで、本当に残念に感じます。
これはSNSの世界だけではありません。
「お金を払っているから」「匿名だから」といって、
何をしても許されるわけではないはずです。
むしろ、見えない場所や立場が上の時こそ、
その人の「本性」が出るものですよね。